1 脚を組み立てて、ツリー全体が二等辺三角形(ツリーが一番美しく見える形)になるように、枝と葉を広げます。
下から大枝を1本ずつ倒すごとに、その葉を広げていきます。大枝も小枝も葉同士が重ならないように放射状に上下左右隙間を埋めながら広げればスカスカして見えません。全体を広げたら、少し離れた場所から一周回ってみて、一番綺麗な面を正面とし、設置場所へ移動させます。

2ツリーの上の方からライトを巻きます。
ライトの点灯チェックは巻く前に済ませましょう。点灯しながら飾るとバランスを取りやすく、ライトの主コードは枝の奥の方に押し込んで、枝先より外側に出ないよう隠すと見た目が綺麗に仕上がります。

3モール・トップ専用オーナメント・プレートがある場合、
モールを巻き、トップオーナメントとプレートを飾ります。
4オーナメントをバランス良く飾ります。
大きいもの→小さいものの順に、同じ種類・同じ色ごとに飾り付けていきます。
雪綿がある場合は一番最後に隙間を埋めるように飾りましょう。少し離れた場所から確認しながら全体を調整するとバランスが取りやすくなります。

オーナメントは葉先にひっかけるだけでは重みで下向きになってしまったり、葉に隠れてしまったりします。そんな時はオーナメントの紐やワイヤーを葉先に巻き付けたり、巻き付けた部分ごと葉先を上に折り曲げると、上向きにしっかりと固定され美しく飾ることができます。

設置のワンポイント
クリスマスのワクワク感を演出し入店を促すためには、遠くからでも目を引くアイキャッチ効果の高い、高さ180cm以上の大型ツリーが最適です。カートやベビーカーを持ったお客様の通行を妨げないよう、設置スペースの確保と転倒防止対策を徹底しましょう。
「赤・ゴールド(王道クラシック)」や「ホワイト・シルバー(上品・ファミリー向け)」等、売り場のコンセプトに合わせて色調を統一できるオーナメント付きのツリーがおすすめです。ツリーの足元にプレゼントボックス等のディスプレイを飾り、その周りに推奨商品を陳列すると、クロス販売につながりやすくなります。
レジ横やショーケースの上、商品棚の空きスペースにちょこんと置けるミニツリーが、設置も簡単でおすすめです。アイキャッチとしてお客様の目線の高さに設置すると効果的です。
クリスマスツリー特集ページへ背面1/3程度は飾らずに前面に集中的に飾り付けることで、よりボリューム感を出すことができます。
壁や角の際ぴったり寄せられるハーフツリー展開が重宝します。

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